保育士実技対策【言語】自信をもって読み聞かせるには台本作りが大事☆保育未経験の方もトライしやすい4つのポイント

実技試験対策
とあみかん
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すでに保育士のお仕事されている方には日々の保育業務の1つなので受験される方も多いかと思います。

保育士未経験の方も大丈夫◎

挑戦しやすいよう試験対策を手順を追って解説します。

この記事では保育士実技試験【言語】を選択する方向けの実技試験対策をご紹介しています。

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課題の物語選択はハッピーエンド&登場キャラ少な目が◎

とあみかん
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課題の物語4つから選択できます。
お話を選ぶ際には、ご自身が読み聞かせしやすいお話がよいですよね。

選択に迷ったときには、ぜひ登場キャラクターの少ないお話がおすすめ。
声の高低や声色などをキャラによって使いわけて読み聞かせすることを考慮すると、キャラが少ないに越したことはありません。

ここ大事☆オリジナル台本を作ろう!

とあみかん
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言語試験では制限時間3分以内に読み聞かせを終えなくてはならず、課題の絵本をそのまま朗読すると、3分をオーバーする可能性があります。
お話の内容を大筋を捉えながら添削する必要があり、別でシナリオ台本を作ることをおススメします。

ネットの台本見本をベースにさくっと作るが吉◎

なるべく読み聞かせ練習に時間を割くために、台本作りは効率的にいきましょう。
【保育士実技試験 言語 台本】でネット検索すると、制限時間を考慮して作成された台本がたくさんあがっています。
これを使わない手はない!
概ね600~800字程度におさまっていれば、制限時間内で読み聞かせできます。一度朗読して確認しましょう。
この台本をベースに、自分オリジナル台本を仕上げていきましょう!

オリジナル台本作成のポイントはイラスト貼付にあり!

とあみかん
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言語試験の注意事項にある「お話の内容をイメージできるように」読み聞かせするために、場面ごとに自身でイラストを加えたり、絵本の挿絵等をコピーし貼付してみましょう。
視覚で覚えていくやり方です。
一番怖い「試験本番で頭真っ白!」を回避するために、お話と共にイラスト・絵でも覚えておくことで場面のイメージも思い浮べながら読み聞かせすることができます。

【台本作成のポイント】
・600~800字程度におさめる
・セリフには子供が好きな擬音語加えても◎
◎場面ごとにイラスト描く・絵本のコピーを貼付する
→ イメージ作り・視覚で覚えやすく
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いざ読み聞かせ!身振り手振りは【繰り返し&盛り上がる場面】に入れて

とあみかん
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台本ができたら早速お話の練習をはじめましょう!
他の実技科目でも同じですが、繰り返しの練習が自信を付けてくれますよ。
まずお話の内容から身振り手振りを付ける場面を決めていきます。

身振り手振りについては、受験の手引きにて「お話の内容がイメージできるよう適切な身振り手振りを加える」ことが規定されいています。
その場のアドリブは怖いので、あらかじめ決めておきましょう。

【自然に身振り手振りを付けられそうな場面】
・擬音語のセリフ「例:おむすびころりんすっとんとん」
・繰り返される表現「例:とんとん、おおかみだよ 入れておくれ」
・気持ちを込めて言うセリフ「例:あぁ あったか~い」

読み聞かせの練習は1日3分・声出さず暗唱でもOK!

とあみかん
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【まずは1日3分間】を繰り返せるよう、生活に組み込み練習に取り組んでみましょう!
発声する練習だけではなく作成した台本を眺めながら暗唱するだけでも十分練習になります。

自分の姿を撮影するメリットは大きい!

ある程度お話の流れを覚えはじめたら、ぜひ一度自身の姿を録画してみるのがおススメ!
気恥ずかしいですが、下記ポイントを確認でき手直しすることで、確実にブラッシュアップできます。

【自身の姿を撮影する際の確認ポイント】
・時間配分
・声の大きさ・高低(抑揚)・早口すぎないか
・自身の目線(目の前に座る子供を見ている感じが出ているか?)
・保育士らしさ(基本明るい表情・緊張やこわばりが出てないか?)

言語だけでなく、音楽の試験でも同じですが試験官は「保育現場での姿」を想定しながら採点するわけなので、客観的に自身に保育士っぽい感じがあるかどうか大切な確認ポイントとなります。

保育士らしさはネットのお手本動画と撮影した自分を見比べてみよう

とあみかん
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保育士らしく読み聞かせできているかどうかを客観的に確認するって、特に私も含め未経験の方には戸惑いますよね。
ぜひネットにあがっている言語試験対策用の動画を活用しましょう!

色んな保育士さん達が課題のお話ごとに読み聞かせするお手本動画がネットにあがっています。
その姿と自身の姿とを見比べて改善ポイントを探しましょう。

【動画と自身を見比べる時の観点】
・お話する時の保育士の目線の配り方、姿勢
・声のトーン、お話する速さ
・場面が切り替わる時のメリハリの付け方(1呼吸おくなど)
・お話が終わらせ方、終わった後の様子
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いざ本番!ポイントは試験官を見ないこと◎

試験官を見すぎると単純に緊張します。
言語の試験では「目の前にいる子どもたちにお話しを集中して聞かせる」ことが目的
子どもに見立てた椅子に視線を向けて読み聞かせしてくださいね。
まず最初に「お話のタイトル」を言ってから読み聞かせをはじめることをお忘れなく。

早めに終えた場合の対策を予め考えておこう

あらかじめ3分より早く終わってしまった場合、どうすればいいのかだけ考えておくと安心です。

・ニコニコしながら座り終わるまで待つ
・子どもに向けお話に関するトークネタを用意
(お話どうだったかな? 皆は狼さん来たらどうする? 鬼が出てきてドキドキしたね など)

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